ボスママのドイツ生活情報

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犬猫の去勢、避妊手術

   

午後になって、病院から電話が掛かってきました。
” ご主人の手術は成功しました。夕方くらいには、目覚められると思います。”
ありがとう。良かった。
帰ってきた息子たちに、”パパの手術うまくいったって!”
“ あー、それは良かった。” 
みんなで顔を見合わせ、一斉に、 “チッ!”
で、大笑い!
ま、まさか、、、保険金なんて、、、誰も、、
” ママ、絶対にブログに書くなよ!パパは冗談が通じないから、泣くよ!”
やだ、書く!こんな特ネタ隠しておくの、もったいないもん!
今日は、犬のチコちゃんのお話。
チコちゃんは、避妊手術をしていません。
今まで飼っていた犬は、全員女の子で、みんな避妊手術をしていました。
でも、舌がんや腎臓がんに罹って死んだ子が2頭。がん以外の病気で亡くなった子が1頭。
避妊手術をすれば、当然、卵巣や子宮の病気にはなりませんが、乳腺腫瘍は、発生率が下がるだけです。うちの子達のように、他の病気にかかる可能性は、十分あります。
避妊手術をすると、太りやすくなることや、まれに失禁癖が出ること、などのリスクも見逃せません。
数人の獣医と話しをして、私たちは、チコには避妊手術をしない、と決めました。
犬は生理の期間が終わると、しばらくして想像妊娠になったりすることがあります。
この子の場合、顕著に現れるのが食欲です。
ーー 食べない。
チコちゃんの生理の周期は、8ヶ月。
だから、この時期は断食と割り切っています。
まあ、少々食べられそうなものはあげていますが、缶詰などは、一切食べません。スナックも食べません。いやそーに顔をそむけます。
今日は牛肉をわりに食べましたけど。鶏肉は、食べません。
それと、散歩に出ない。
どうも、自分が子供を生んだつもりでいるようで、子供が家で待っていると思うんでしょうね、出てもすぐに帰ろうとしますし。
すべて自然に任せています。それが一番だと思います。
猫はね、ロメオもジュリーも避妊しました。
だって、外に出るのですからね。
とっても残念だったけど。ジュリーに似た子なら可愛いだろうな、、、と。(はい、親ばかです。)
うちの獣医さんは、家猫なら、ロメオだけでいいでしょ?
っておっしゃったけど、ジュリーが何処かから逃げ出しても危ないし、、、結局外に出すようになりましたけどね。
猫の去勢、避妊手術ってこちらでいくら掛かると思います?
医者によりけり、それは勿論あります。
ロメオの去勢手術、35ユーロ。ジュリーの避妊手術 50ユーロ。
うそっ!って思うでしょ?
できる限り自然に、がモットーのすごく良い獣医さんです。
病気にならないためには、自己免疫力を高めること。その為には、腸が元気であること。
と、甲田先生と同じことをおっしゃいます。
この先生にお会いできて、本当に良かった。
先生、今後とも宜しく!
先日、私のコーヒーを盗み飲みして、味をしめたロメオ君。
今日は、コーヒーマシーンにシュリシュリ。
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長男君のスマホで撮ってもらったけど、ちょっとぼけちゃったかな?
仕事で疲れていた私をとっても癒してくれました。

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