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ドイツ滞在お役立ち情報、握手

   

今日のお話は、握手!
ドイツでは、ご挨拶に握手をします。
勿論、右手ですね。
右手に指輪をつけている方、気をつけてください。
こちらの男性は握手のさい、力をこめる方が割合多く、指輪の形によっては手にあとが残ることがあります。
力をかけ過ぎる握手というものは、歓迎されるものではありません。
でも反対に、ふにゃっと力がぜんぜんこもっていない握手というのも気持ちが悪いものです。
私は、二度、とても痛い思いをしたことがあります。
一度は、指輪があたった部分に青あざが出来ました。
長く続く握手で、痛みがますます増し、わざとやってるんじゃないかと思ったほど。
二度とも、私の痛そうな顔に気づいた相手の方が、手を離して謝りましたけれど。
それ以来、パーティーの時には、なるだけ右手に指輪をつけないようにしています。
男性は、力の入れ方にご注意くださいね。
反対に女性は、ある程度力を入れないと、気持ちの悪い握手になってしまいます。
お友達やご家族で、気持ちのいい力の入れ方を試してみるといいでしょう。
何度か会って、お友達になると、握手から、ハグとキスに変わります。
ドイツは両ほほ、又は片方だけ。イタリアは両ほほ。ルクセンブルグは左、右、左と3回。フランスは、4回。国によって、回数が違います。
フランス人の知り合いが言ってましたけど、”若いきれいな子は4回、、、一回だけの人もいるよ” って。
ハグされたりキスされたりするのが嫌という人は、挨拶のとき先に手を出して握手を求めましょう。
気が付けばいいんですが、、、その相手の方。普通は気がつくと思います。
ま、ハグもキスも彼らにしてみれば普通のことですから、あまり大げさに拒否するのはちょっと考え物かも。
でも、嫌なときは、軽く相手を押してもいいと思います。
今書いているシチュエーションは、公の場でのことですからねっ❗
二人っきりで密室で💋、なんてのは私、知らんよ、そんなん。
その場合はすべて、個人責任でどうぞ❗。
今日はチコちゃん、彼氏のところにお泊りです。
私を振り向きもせず、彼の車に乗り込んで行ってしまいました。
なんか淋しい。
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私じゃ物足らないって言うの?とジュリー

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