ボスママのドイツ生活情報

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ドイツ滞在お役立ち情報、駐車

   

主人の具合を気遣ってくれる姉と電話しました。
毎日ブログ読んでるよ、とは嬉しいお言葉。
昨日の大阪のおばはんの話、よく出来てるね!
ーー 違うよ、お姉ちゃん!実話!私のブログは全部実話!しかし参ったよ、あの時は。
勝ち組負け組、私なんて女の子二人、男の子二人。
プラマイ 0かい?
ーー いいえ、滅相もございません!!
この少子化時代、4人以上生んだら国から表彰状がもらえる、はず、、、
などと話していると、ふと姉が、
私が初めてあなたの所に行った時、一番びっくりしたの何か知ってる?
ーー 道路に車が止まってるって何度も言ってたよね。
そう、日本ではありえない路上駐車、それとパーキングで車を駐車するとき、頭からみんな突っ込むでしょう。それに、郊外のロータリーもびっくりしたな、、、
そのネタ!いただき🎵
では、姉のびっくりをご紹介しましょう。
路上駐車。街中では、パーキングの機械で30分券や、1時間券を買って、フロントグラスの内側に外から見えるように置きます。
しょっちゅうコントロールがまわっています。小銭を惜しんで大金を失わないように。
郊外 (= 中心街以外)では、駐車禁止のサインが無いところ以外どこでも駐車出来ます。
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それと、居住区は30km制限です。
写真は近所のスーパーマーケットの駐車場です。
殆どの人が、頭から突っ込みます。
でも、これは、街中の駐車場やパーキングハウスでも一緒。
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1) 買い物をしたらカートで車まで行き、後ろのトランクに荷物を入れるから。
2) 荷物を入れない場合でも、後ろに車が付いている場合は、他の車を待たせないよう頭から入れる。出るときは、タイミングを見てバックで出せるから。
という理由のようです。
そしてもうひとつ、ロータリー。
さすがに通常、街のど真ん中にはありませんが、ちょっと郊外に行くと信号ではなく、ロータリーになっています。こちらは左回りですが、ロータリーに入る時には方向指示機は使いません。出るときにのみ使います。
駐車の取り決めは色々ありますので、また今度お話しましょう。
では、また明日。

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