ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

ドイツ滞在お役立ち情報、電車の切符

   

電車のチケットの買い方が、どこの街に行っても難しい。
その街、その街で違いますしね。
ドイツでは改札がありません。
自分で目的地までチケットを買って、電車に乗ります。
電車の中でたまに、コントロールがあります。
または駅の出口に立っていて、チケットを持っていないと罰金が科されます。
大体、40ユーロくらいでしょうか。
DSC_0443.JPG
機械は日本のようにきれいではありません。モラルが現れています。
自動販売機では小銭は別として、通常5か10ユーロ札しか使えません。
ちょっと前までは20ユーロ札が使えたのに、、、
両替機もありません。駅にキオスクがあれば両替してもらえることもあります
下の販売機には使えるお札や小銭の種類が描かれてあります。
絵に描かれていないものは使えません。
DSC_0445.JPG
この販売機では、小銭は、2ユーロと1ユーロ、50セント、20セント、10セントです。
お札は、5ユーロと10ユーロのみ。
お札が汚れていたり、しわしわだと識別できないのか、機械がお札をアクセプトしません。
こちらのお札は日本みたいにきれいではありませんから、これは問題です。
ただし、最近はヨーロッパで発行されているECカードでチケットが買えます。
ただこれも、機械がファンクションしないことがあります。
外人がわからなくて、間違ったチケットを買っても罰金が科されます。
機械が壊れていたといっても、罰金です。
チケットを間違って買っても払い戻しは出来ません。
駅員さんがいませんから!
日本のように、ほぼ完璧といえる駅の構造、販売機に慣れているとびっくりしますよ。
イタリアやフランスでも駅にはちゃんとしたゲートがあるのに、ドイツは無いんです。
DSC_0444.JPG
タッチスクリーンになっていて、言語が選べます。
ドイツで知らない街に行って正しいチケットが買えたら、そのひとのIQは天才並とまで言われています。
デュッセルドルフ空港の駅で、主人は天才的IQを見せてくれました!
”私は人を見送るだけだから” と、チケットなしにプラットホームまで行ってはいけません。
ここでも罰金です。
ドイツはコントロールが多いですよ。
しかも、いつも彼らは上から目線。
もちろん、空港の税関も荷物のコントロールもそうです。
これはねぇ、、、そういうものとあきらめましょう。
ドイツは他に素晴らしいところがあるんですから。ねっ!

 - 日記