ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

スウェーデン、ロイヤルウェディング 

   

キレイでしたね、今日の意結婚式!
日本でも、皆さんご覧になられましたか?
普段、こういう事に興味を示さない主人が、
今日の16時から、スウェーデンのプリンスの結婚式が見れるよ。
なんていうものだから、話の種に、見ましたよ。
不思議なことに長男まで一緒に見ていました。
この子も、こんなことに興味を示さないのに、、、
へん、、、、
wedding-688924_640 (2).jpg
今回は、王位継承者の結婚式ではないので、”地味”でしたけれど、若い彼らが選んだポップソングやゴスペルなど、招待客まで立ちあがって手拍子を打つ、今までには有り得なかったかった王室の結婚式。
こちらヨーロッパでは、”さすがスウェーデン、やることが斬新だ”、と好評です。
今はこんな形もありなんだ、と納得しました。
美しい花嫁のソフィアはもう叩かれています。
ビキニのモデルだったこと、刺青を入れていること。それを今、少しづつ消しているらしいこと。かなりワイルドな生活をしていたらしいこと。
おめでたい結婚式に話すべきではないと思うのに。
結婚式中継のナレーターが、”刺青の花嫁” とソフィアの話を始め、、、
彼女の首の後ろ辺りに大きな星型の刺青があって、それが彼女が首を動かすと、ベールの端から見えるんですね。
正直、私もドキッとしました。
なに、あれ?
もちろん思いました。
こんな日なんだから、カバーマークでも使って隠せば良かったのにって。
せっかくの結婚式に叩かれるじゃない!
うーーん、ナレーターも品が無いな。
結婚式の花嫁を捕まえて、”刺青の花嫁” と言う表現は無いでしょう。
さて、プリンス カール フィリップでヨーロッパのロイヤルマリッジはひとまずお終いです。
次の世代の結婚式までは、少し時間が掛かりそうですから。
flowers-260897_640 (2).jpg
じゃあ、英国のプリンス ハリーは?
ヨーロッパ大陸に英国という国は存在しないので、こういう場合、ヨーロッパというカテゴリーには含まれません。
今日の結婚式には、日本から高円宮妃久子様がご参列なさいましたね。
気品のある、美しい方です。
やっぱり、ああいう方が出席してくださると、日本人として嬉しいです。
とても素敵な結婚式でした。
結婚式の写真をごらんになりたい方、www.gala.de にたくさん写真があります。

 - 日記