ボスママのドイツ生活情報

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ドイツの日常生活で大事なこと

   

今日は久しぶりに街に出てきました。
お買い物?
いえいえ、がん検診です。
もちろん、ついでに街を少し歩いてきました。
街中は、観光客であふれています。
ドイツ語が聞こえてこない。
服装もそれぞれ。
ターバンを巻いた人がいれば、モスリム系のスカーフを頭に巻いた人。
そういえば、日本に長く住んでいて、最近こちらに帰ってきたドイツ人が嘆いていました。
いやー、まいったね。
日本にいた時は、周りから聞こえてくる会話が日本語ばかりで理解できたけど、こちらに帰ってきたら殆どドイツ語が聞こえてこない。
旅行者だけでなく、移民が多いからね。
それだけじゃない、日本だったら夜中に街を歩いても怖くなかったけど、ドイツに帰ってから歩かなくなったよ。
完全なカルチャーショックだ。僕はまた日本に帰りたい、、、
日本から帰国した人は、よくこういう事を言います。
日本の怖い面を知っている私は、ちょっと複雑ですが、じゃあ、日本とドイツじゃどっちが安全?
と聞かれたら、即答で日本です。
危険度が違います。
今日のがん検診でのお話。
私の担当だった女性が、
私の義理の妹が日本人なの。日本人って、本当に控えめで、丁寧で、素敵ですね、そう思いません?
ーーー皆が皆、そうではないですよ。
そう、ドイツ人も色々だもんね。
でも、日本人は、控えめだわ。
ーーー (ひらめき、そうきたか。)うーーん、何にでも、はいと答えて自分の意見を言わないのは、この人、裏で何を考えているのかなと気にはなりますけど。
そうなのよね、あ、でもすごくいい人なのよ。マサ子っていうんだけど。
こういう感じで、自分の意見を言わないというのは、結構不審がられますね。
言葉が少しでもできるのであれば、片言でもいいから自分の意見を言うようにしましょう。
ただし、ドイツ人と討論するのは、よっぽどの語学力が必要です。
わたし?討論するかって?
人の意見を聞かず、自分の意見をまくし立てる人が相手の場合。
”わたしは違う意見だけれど、あなたの意見は非常に興味深い”
という感じで終わります。
攻撃的でなく、人の意見をちゃんと聞いてくれる人の場合は、一緒にお話(討論)します。
ドイツ人は討論好きとよく言われますが、それは本当です。
でも自分の経験上、ほかのヨーロッパの国々も、皆さん討論好きだと思います。
きちんと話を聞いてくれる人が相手だったら、おもしろいですよ。
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食後にみんなで討論していたら、猫様がテーブルの上で寝ていた。みんな気が付いていなかった。話に夢中だったから?
昨日、このブログでヘルシンキについて書いたら、とってもタイムリーにFinnairからメールが来ていました。
ヘルシンキのガイドです。
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ご興味がおありの方は、覗いてみてください。
ちょっと話が戻りますが、電車の切符の買い方で大事なことが一つ抜けていました。
下記のブログの追加説明です。
通常、チケットをバス停や電車の駅で買うと、それは両方に使えます。
例えば、A地点からB地点へ行くのに、バスと電車が必要な時、AからBまでの切符を買えば両方に使えます。
私が知っている限り、ハンブルグでは船にも使えます。
チケットには、グループ券や、一日券、三日間有効券、等があります。
また、大人のチケット一枚で、子供12歳以下は3人まで無料というところもあります。
その街その街で違いますから、ご注意ください。
今日は、猫様の話をしたかったのに、、、、この話はまた明日。

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