ボスママのドイツ生活情報

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ハンブルグ、フィッシュマーケット

   

ちょっと間が空いてしまいました。
こちらはいいお天気が続いてます。
日本では珍しくないかもしれないけれど、今日はTシャツ一枚!
気分は最高ですね!
毎日こんなお天気っだったらいいのに、、、
遅ればせながら、この日曜日に行ったハンブルグ フィッシュマーケットのお話をしましょう。
日曜日のお天気は申し分なしで、薄い上着一枚で早朝から港の旅を楽しんできました。
夏場でも温度差の激しいハンブルグでは、朝夕上着は欠かせません。
それに、雨の多いところでもあります。
その日は、薄い上着一枚でOkでした。
地下鉄でLandungsbrueckeまで行くと、徒歩で5分。
有名な、旧エルベトンネルがあります。
エレベーターで下まで降りると、対岸まで約500m。
素晴らしくきれいな港の風景が目に入ります。
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この写真で見える高い塔は、St. Michaeliskirche (ミヒャエル教会)。
ハンブルグのシンボルです。
時間のある方は、必ず塔の上に上がって下さい。
エレベーターがあります。ご心配なく。
この塔からハンブルグの全貌が見渡せます。
また対岸に戻って、フィッシュマーケットを散策しましょう。
間で、朝食のパンを買います。
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写真を撮ることを嫌がられたので一部しか映っていませんが、色んな種類のサンドイッチが売られています。
グループでたくさん買われる方は、お値段に気を付けて。
向こうもだます気持ちは無いようですが、ドイツ人は基本、計算が苦手です。
ご自分で値段を確認しましょう。
私も先週行ったときには、24ユーロの処を28ユーロを請求されました。
フィッシュマーケットはとても込み合います。
スリが多いことでも有名です。
貴重品には特にお気を付け下さい。
いろんなお店を見たら最終地は、旧魚セリ市のホールです。
ここではいつも音楽が演奏されていて、買い物を終えた人たちがここで、朝からビールを飲み音楽を楽しみます。
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一杯飲んで楽しんだら地下鉄の駅に戻りますが、せっかくですから来た道を帰るのではなく、船で一駅戻りましょう。
HVVと書いてある限り、電車、バス、船も全部同じチケットで乗れます。
一駅だけですが、とても美しい風景が見られます。
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ここからは港めぐりの船も出ています。
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港まで帰ってくると、地下鉄なり、徒歩なり、バスツアーなり、街を探索してください。
フィッシュマーケットは、毎週日曜日、4月から10月は、朝5時から9時半まで。
11月から3月までは、7時から9時半までです。
9時半以降の販売は禁止されていますので、時間にはご注意ください。
お客様がいらっしゃると必ずお連れするハンブルグの観光スポットですが、ここは夏場が一番。
冬場は風が冷たくて、それこそ修行の世界になります。
船に乗っても、看板に乗って写真を撮るなんてなかなかできません。
夏場にハンブルグを訪れる方は、是非、フィッシュマーケットに行ってみてね!
明日はお客様とBerlin。金曜日はLübeckに行く予定です。

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