ボスママのドイツ生活情報

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がんばれ!なでしこ!!

   

なでしこ、頑張ってくれました。
いよいよ決勝戦ですね。
前回、2011年のワールドカップ。その頃はまだ母もいて、家族みんなで休暇を過ごしていたドイツの山間部、Harzで中継を見ました。
あの悲しかった出来事で沈んでいた日本に活気を与えてくれたなでしこ。
すごい感動でした。
今回、勝ち抜いてきた彼女たちの対戦相手はまたアメリカ。
前回の決勝戦では、ドイツチームが日本チームに盛大な声援を送ってくれました。
日本がシュートを決めた時、ドイツチームの監督、Frau Neidが飛び上がってガッツポーズを作ってくれたのを覚えています。
うれしかったな!
日本では、決勝戦は月曜日の朝。
みんな見たいよね。
なんか、いい方法はないのでしょうか?
プレッシャーに負けず、最後まで悔いのないプレーをして欲しい。
がんばれ!なでしこ!!
ドイツから応援します!
今日は予報通り、夜になって雨が降り始めました。
これで気温も少しは下がってくれるでしょう。
フランクフルトの方では、昨日42度まで上がったそうです。
もう数年前のことですけれど、やはりものすごく暑い日が続いていた頃。
長男と私はドレースデンヘ2泊3日の旅行に出かけていました。
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ドレースデンは連日40度を超し、ホテルの部屋のクーラーもあまり効きません。
それでも、街中に繰り出しては、あちらこちらの美術館を見学して回りました。
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帰りの電車は、まず、30分遅れてドレースデンに到着。
そして、乗ったらクーラーが全く効かない。
急行ですから、窓が開かないんです。
車内の温度がどれ位あったのか記憶にありません。
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小さいころから気が利く長男は、電車に乗る前に1.5L の水を買い求めていました。
それが、大変役に立ったはずなのですが、こまめに水を飲んでいたにも拘らず私はダウン。
合間あいまで気が付くと、長男が薄い本を使って私に風を送ってくれています。
大丈夫よ、ありがとう、、、、
と言ったところまでは覚えているけれど、そのあとの記憶はありません。
車掌からは、何一つインフォメーションがもらえず、水を配られることもなく、ただクーラーが壊れているから我慢してくれ、のみ。
電車は、2時間遅れで目的地の中央駅に到着。そこで、かなりの数の乗客が病院に搬送されました。
病院に行きたくない私は、主人に中央駅まで迎えに来てもらい、長男と主人に両脇から抱えられて車に乗り込みました。
主人が家から持ってきてくれた氷嚢を体のあちらこちらに充て、家に着いたら水風呂へ。
体調が戻るまで、約1週間はかかったでしょうか。
抗議?もちろんしました。
数日後に切符代と、少額の見舞金が振り込まれました。
その夏は何度か、こういう事故が起きています。
夏に電車で移動なさる方は、とにかく水を1本持って乗ること。また、扇子を持っていれば気分も違うでしょう。
、、、皆様のご無事をお祈りいたします、、、

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