ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

ドイツ滞在お役立ち情報、ドイツの医療事情

   

最後まで戦い抜いた ”なでしこ” 、よく頑張ってくれました。
感動したよーーー!!
みんなそれぞれ素晴らしかった。
でも、さわちゃんはやっぱりすごい!
正直、最後のW杯、勝たせてあげたかったな。
ピンチの時に彼女が出てきて、グループ全体が引き締まるのを見ると、
ただ一言。
あんたはすごい!!
なでしこの皆さん、お疲れ様。感動をありがとう!
元気な彼女達とは違って、こちらリハビリ中の主人。
今日は、彼のかかりつけ、ホームドクターの処へ行ってきました。
ここで、ドイツの医療について簡単にご説明いたしましょう。
まず、近所でホームドクターを探します。
大概の場合、Internist 内科です。
いい先生は、口コミなどを利用して探しましょう。
病気になったら、まずホームドクターに連絡を取ります。
急病の場合は、予約なしでも診察をしてもらえます。その場合は待ち時間が多少長くなりますが、仕方ありません。医院によっては、急患用の時間を取っているところもあります。
その病気が、例えば耳鼻科であるとしたら、その医者から耳鼻科の方に回されます。
ただし、明らかに病気がわかっている場合には、婦人科、耳鼻科、整形外科、等にそのまま行くことは問題ありません。
過去に、医院でなく、病院に行きたがる日本人の方が多くいました。
通常、それはドイツではしません。
ホームドクターが病院へ送り、その病院へ、その症状の為だけに通います。
また、病院で処置をしてもらったら、その後はホームドクターなり、その他の医院に通うという事です。
ただし、緊急の場合は病院の急患用窓口に行きます。
または、急患用医院に行きましょう。
いつでも開いていますが、その分混んでいます。
辛い症状でも、数時間待つことは普通です。
もし、あなたが耐えきれないほどの痛みであれば、救急車を呼びましょう。
日本人は、我慢することに慣れていて、その待ち時間で症状をもっと悪くすることがあります。
我慢はほどほどに。
ドイツに住む限り、必ず保険に入らなくてはいけません。
あなたが旅行者であればその義務はありませんが、こちらに住む限りドイツの保険がないとビザは取得できません。
これにも色んなケースがありますから、ドイツ領事館で詳しく聞いてくださいね。
DSC_0652.JPG
暑いわ、、、熱中症かしら、、、病院に行かなきゃ、、、
私だって、保険証持っているのよ!

 - 日記