ボスママのドイツ生活情報

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私の寄付の仕方

   

日中、ふと気が付いて、あ、このテーマ良いな!ブログに書こうと思いつつ、夜になると、きれいさっぱり忘れている。
何やったんやろう、、、、あ、そうか、、、あかん、これは書けない、、、なんてこともあるし、、
うちの犬様猫様のことを書きたいけれど、いざ書こうと思うと内容が薄すぎる。
でも、ここで、たま駅長の冥福を願ってひとことだけ。
よくお勤めしてくれました。ご苦労様でした。
あんなにおとなしく、コスプレまでしてくれる猫がこの世にいるなんて!
本当にかわいかった。
本物の美猫でした。
自分の役割をよーーく分かっていたんでしょうね。
亡くなる前日に社長がお見舞いに行ったときには立ち上がって、ニャーンと啼いてお迎えしたというのを聞いて、なんか、、、切ない。
あの仕事は、あなたの本望ではなかっただろうけれど、周りの人をほっこりさせてくれてありがとう。
お疲れ様でした。
だけど、みんなに大事にされてよかったね。
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コスプレはしませんが、私たちも一生懸命、ご主人様を癒しています。
そうそう、思い出しました。書きたかったこと。
最近、ある自然保護団体から寄付のお願いがありました。
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私は基本的に、突発の寄付はしません。
自分でその団体について調べ上げ、納得してからしか応じない事にしています。
ですから、現金を渡すということはまず有りません。
寄付をお願いされたら、
” 私は、寄付をするからには、そのお金がどう使われているかを自分で調べることにしています。お金を出す以上、その使い方にまで責任があると思うからです。
ですから、今すぐここでという申し出には、お応えできません。”
これは主人の持論だけれど、正しいと思います。
結局私は、その自然保護団体に寄付しませんでした。
それは、彼らのあまりにも偏った考え方から、犬や猫が敵対視されている様に感じたからです。
私はこちらで動物保護の団体に寄付をしているので、自然保護団体と意見が対立してしまいました。
動物保護と自然保護。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
これがなかなか難しいんです。
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こちらの寄付の仕方は突発の、例えば、今回のエボラのような疫病や災害などを除くと、定期的に寄付するのが一般的です。
月々に幾ら、その額が口座から引き落とされる様になっています。
私はそういう事をせず、ある動物保護の事務所を定期的に訪れ、今の状態を聞き、ある程度まとまった額を寄付します。
彼らから最近、お金より餌にして欲しいとお願いされました。
それ以来、定期的に缶詰を数カートン、ネットショップから送っています。
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寄付には色々な種類があります。
騙されることもあります。
だからこそ、自分で最後まで責任をもって、その寄付の使い方を自分で見極めるべきだと思います。
特に、日本人は大人しくて断らないからと、あれやこれや持ち掛けてくるような人もいます。
そういう時は、私と同じようなセリフで、まず切り抜けてはいかがでしょう。
縁のあることでしたら何処かできっと又、そのテーマに出合いますよ。
寄付は十分に調べ上げて、納得してからにしませんか?

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