ボスママのドイツ生活情報

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ドイツのユースホステル、Dahme

   

姪っ子たちとOstsee側にあるDahmeに行きました。
海に面した静かな、小さな町です。
泊まる処はユースホステル。
このユースホステル、素敵な場所にあって、亡くなった母と一度行きたいねと話していたところです。
ドイツのユースホステルは、その昔、誰でもがあまりお金をかけなくても旅行ができるようにと作られたシステムでドイツ各地にあります。
清潔で、安価で、何よりすごいのは、どこも一等地に立っている。
豪華さは全くないけれど、たまにはファミリーな雰囲気も楽しい。
サッカーフィールドがあり、バスケットボールができ、大きな砂場やテラス。
ドミトリータイプだけでなく、ファミリールームやスイートでバスルーム付まである。
今ではまだ数か所だけれど、犬も一緒に泊まれるところもあります。
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このユースホステル専用の階段を降りると、海です。
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満ち潮でした。少し先に砂浜があります。
姪っ子の娘や息子たちがバスケットボールをしていると急に突風が吹き始めました。
嵐到来です。
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嵐はこちらではよくある事。ただ、子供たちをもっと遊ばせてあげたかったな。
夜は温かい食事です。
今日のメニューは、鶏のチョプスイ。
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サラダは好きな野菜とドレッシングを自分で選びます。
デザートはチョコレートムース。
食べ終わったら自分で指定の場所に食器をさげます。テーブルが汚れたら拭き上げて、床を汚したら箒で掃除。
全く家にいるのと同じです。でも、食器を洗う必要はないし、床もざっと掃くだけ。次の人も気持ちよく使えるように。当たり前のエチケット。
食後はみんなで卓球をしたり、キッカーゲームをしたりして、雰囲気はまるで温泉旅行?
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ユースホステルごとで違いますが、ここDahmeでは19時以降からワインやビールの販売があります。私たちももちろんビールを買い込みました。
部屋は海の見える部屋。海を見ながら姪っ子とビールを飲み、語らい、楽しい時間を過ごしました。
朝食は好きなパンに、ハムやチーズ、茹で卵、野菜などをお皿に取ります。
ここで、昼食付きの人は昼食用にサンドイッチを作り、さらにサラミやチョコレート、飲み物をもらって袋に入れ、ランチボックスの用意をします。
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残念ながらお天気には恵まれませんでした。
次回は、いいお天気の時に訪れたいと思います。
ドイツだけでなく、世界各国にあるユースホステル。使わない手はありません。
他の国は知らないけれど、ドイツはお勧めできます。
上に書いたDahmeのホームページから他の街のユースホステルも探せますので、お暇な時に覗いてみてくださいね。

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