ボスママのドイツ生活情報

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夏だけじゃない!脱毛のお話

   

毎年、夏が近づくと脱毛の話が出てきますよね。
そりゃあ、腕や足を出すことが多くなりますから、当然といえば、当然かも。
でも、ドイツにいると、それほど広告は見かけません。
広告に出るには出るけれど、日本と比べ物にならないくらい少ない。
こちらの人たち、いわゆる白人系は腕や足の毛が金髪の人が多いこともその理由の一つでしょう。
顔の産毛もほとんど目立たない人たちばっかり。
ただね、ラテン系のように髪が黒い人たちは、やはり日本人と同じように目立ちますから手入れする人もいます。
白人系で脱毛する人は、一番多いのが脱毛剤。クリーム系です。これは、主に足の毛用。
腕も脱毛する人はまれですね。
あと、ワックスを使って口髭を一思いにベリッと取る人。
これらは、エステサロンでもできますが、自分でやる人が殆どです。
テープ型になっていて、ドラッグストアで売っています。
顔ぞりはあまりしません。
というのも、こちらは乾燥しているので、顔ぞりをすると皮膚の乾燥が激しくなって、顔がピリピリしますから。
それに顔の産毛なんて、白っぽいか、金髪っぽいかで目立ちません。
いいな、うらやましいですね。
でも、腋の手入れは別です。皆さん剃る人が多いです。
こちらの人の毛は細くって、剃っても毛根が目立ちませんから剃るだけでいいんです。
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私は自然派。
ドイツも最近、日本ほどではないですが脱毛サロンが増えてきました。
脱毛にかかる費用は、日本の方が安いように思います。
ただね、日本人でこちらでレーザー脱毛をしようと思う人は、気を付けて下さいね。
レーザーは黒い毛質の方がよく効きます。
しかしながら、毛質、皮膚の質がこちらの人とは違いますので、出来れば日本でなさる方がいいでしょう。
自分でなさりたい人は、方法として二つあります。
一つ目は、特に腕や足に使う場合。
器械で、幅3-4cmの先端ロール部分に毛をひっかけてバリバリと抜くタイプ。
痛そうですか?慣れればそれほどでもありません。
私はこの後、自作の豆乳ローションを塗っておきます。持ちが違います。
2つ目は、光脱毛器を使う方法。レーザータイプです。
顔、腋やビキニライン、腕や足の永久脱毛です。
ほぼ全身に使えますが、器械によっては使えない部分があります。
時間はかかりますが、確かに効きます。週に1度か、2週に一度使用します。
この器械を使った後は、ローション等を使ってはいけません。
肌は軽い炎症を起こしているはずですから、数日間なにも塗らず様子を見て下さい。
ヨーロッパでは、冬はパーティーのシーズンになります。
ドレスを着ることになりますので、脱毛はやはり必要です。
夏場だけでなく、冬場もお手入れは怠らないようにお気をつけてね。

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