ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

今日は犬の雑学

   

昨日書いた猫の雑学に続いて、今日は犬の雑学を探してみました。
出てくる、出てくる、、、
これ、ほんと???なんてのがあるけれど。
そうそう、その前に、昨日の雌猫は右利き、雄猫は左利き、もうテストなさった方はいらっしゃいますか?
大変興味があります。
ロメオ君は何度お肉を上げても、いつも右手で取ります。右利きですね。
話をもどして、以下の情報はNAVERの ”意外!?な犬の雑学” からです。
CIMG2070.JPG
私、今日で6歳になりました。今日は私が主人公よ。
世界で一番高い犬の種類はチベット高原原産のチベタン・マスティノフで約3千万円、一番高い犬は3億7千万円、なんて事はどうでも宜しい。
もっと私たちの生活に密着した項目で、
・ スイス、ドイツ、オランダ、イタリア等には犬税がある。
ええっ!日本にはないの? 私、しっかり払っています。年間90ユーロです。ただこれは住むところによって違いますから、犬は自分が住んでいる州に登録します。普通の犬は年間一匹90ユーロ、危険な犬、例えばピットブルなどの種類は600ユーロです。
でも、猫税はありません。
・ イタリアでは犬を一日に3回散歩させなくてはいけない。
これはイタリア、トリノの条例ですが、散歩を怠ると500ユーロ以下の罰金。
そうだそうだ、犬には散歩に行く権利がある!
但し書きがあって、これは室内飼の犬に限る、庭で飼っている場合は罰せられない。
但し、ドイツでは犬を庭に繋いでおくと動物虐待になります。
罰金どころか、犬を取り上げられます。
・ 法律では、犬は車の定員に含まれない。
ドイツでは、犬用のシートベルト着用が推奨されています。
チコちゃんは、私のシートベルトを一緒に使う形のシートベルトをつけます。場所はいつも私の膝の上。
犬を後部座席に乗せる場合は、ケースに入れるのが一番よいとされています。
またはワゴン車などの後部に犬を載せる場合は、後部座席とトランク部分の間に柵や網を付けて、事故になっても犬が前方に飛び出さない工夫をすることも推奨されています。
・ 長寿のギネス記録は29年5か月
きょう、8月24日はチコちゃんのお誕生日。6歳になりました。
頑張れチコちゃん、まだ23年5か月あるよ!
私、それまで生きてるかな???
・ 中世ヨーロッパの貴婦人が犬を連れて歩く理由はおならを犬のせいにするためだった。
これって笑える! あはは、チコちゃん、ダメじゃない!ごめんなさいは?
・ グレイハウンド型の犬の足の速さは時速60㎞を超える。
お、猫に勝ちましたね。やっぱり、何か勝たないと。
・ 犬とキツネは同じイヌ科だが交配できない。
うちの隣の大きな野原にキツネ一家が住んでいます。これが心配で、獣医さんに聞きました。
大丈夫って、よかった。
・ 犬は仮病を装うことがある。
これはね、経験あります。私が以前飼っていたシェパードは、私がテレビを見ていた時、私の前をびっこをひいて壁まで歩き、戻ってくるときは行きとは別の足をひいていました。
まあ、可哀想に!と思いっきりなでなでしてあげたら、飛んで喜んでいました。
構ってほしかったのね。
まだほかにもたくさんありますが、私がテーマとして取り上げたかったのはこれくらい。
ご興味がおありの方、まだ他にもいろいろありますよ。楽しんでください。
明日は、もう一つ何か別の動物の雑学やってみようかな?

 - 日記