ボスママのドイツ生活情報

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ドイツお風呂事情

   

夕べは大変でした。
チコちゃんが夜中から朝まで、10数回の吐血と下血。
量が半端じゃない。あの小さな体から、これだけ吐血し、下血するなんて、、、
人間がこれだけ吐血や下血をしたら、多分救急車で運ばれただろうなと思う量です。
こちらにも犬の救急病院はあります。 でも私たちは夜が明けるのを待ってチコちゃんの主治医の処へ行きました。
比較的動きが普段と変わらなかったことを重視して、信頼できる獣医さんの所に連れ行きたかったんです。
前もってチコちゃんの症状をインターネットで調べると、もう目の前が暗くなる事しか書いてありません。
病院に行って、症状を説明。検診、採血してもらってから、しばらく待って結果が出ました。
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可哀想に、とても不安げでした。しんどかったね。
ヴィールスです。これは毎年受けている予防注射で防げるものではありません。
でも、抗生物質を打って様子を見ましょう。
電解質のパウダーを水に溶かして今日一日、このお水を飲ませてください。
それと、吐血、下血を止めるホメオパシーの薬を出します。
ドキドキしながら家族みんなで様子を見ていましたが、その後落ち着き、下血と吐血が収まりました。
今日は勿論、一日断食。
3日後にもう一度、抗生物質の注射を打ってもらいます。
今、こちらは夜の10時半。チコちゃんの様子は別段普段と変わったところはありません。
チコちゃんが6歳になったところでもうお別れかと、今日は内心覚悟しましたよ。
このまま、良くなりますように、、、
今日は昨日の続き、こちらのお風呂事情です。
こちらの殆どの人がバスを使わずシャワーで済ませています。
私はこちらへ来た時からバスしか使いませんでしたし、子供たちが小さい時もお風呂に入れていましたから、シャワーだけというのはあり得なかった。
ただ、朝はシャワーですけれど。
日本人として、夜はゆっくりお風呂に入りたいですよね。
こちらでは、朝にシャワーを浴びますが、夜は使わない人が多いです。使っても、さっと流す程度の人が多いようです。
日本人では考えられないですが、どうもこちらではそれが普通みたいです。
ただ、夜に人に会う時には、その前にシャワーを浴びる人が多いようです。特に男性ですけれど。
こちらの人に、どうしてお風呂を使わないのか聞いてみますと、大概帰ってくるのは、時間が掛かりすぎるから、という答え。
日本のように、湯船にゆっくりつかるリラックスの仕方を知らないのでしょうね。
そしてバスの推奨温度は38度。
気持ち悪くって、風邪ひきそうで私は浸かってられません。
私は熱いお風呂が好きで42度です。
あなたみたいに毎日そんな高温のお風呂に入っていたら、肌が乾いてぼろぼろになってしまう。
お風呂の話になるとドイツ人は私にそう言います。
若いころは何ともなかったけれど、歳が行くと確かに肌が乾きやすくなります。今でも日本に帰ってお風呂に入っても何ともないのに、こちらではやはりひどく乾燥します。お風呂上りにはクリームを塗らないと肌がピリピリするほどです。 乾燥度が違いますからね。 水も硬水ですからそのことも大きいとは思いますけれど。
あともう一つ。髪を洗う回数が日本人とは全然違います。
私も毎日洗わないというと日本では引かれますが、こちらで毎日髪を洗ったら乾燥して、頭皮はボロボロになるし、髪の毛もばさばさになります。どんなに手入れをしても乾燥してぱさぱさになります。
ドイツ人の洗髪は2-3日置きでしょうね。 これは不潔とかいうのではなく、仕方がないと思います。
ただ私のヘアスタイルがベリーショートの時には、毎日ワックスでスタイリングしますから、毎日洗う事になりますけれど。
数日間こちらにいらしても大した問題は出ないと思いますが、長く滞在しますと必ず肌も髪も乾燥してきます。
特に冬場は乾燥が特に激しいですから、保湿を心掛けるようにして下さい。
こちらでホテルを取る場合には、部屋にバスが付いているかどうか確認を取る必要があります。ついていないホテルも多いですよ。また、バス付でもシャワーだけでも、お部屋の値段に差はありません。
アパートにもバスが付いていない所はたくさんあります。
私は絶対湯船につかりたい!と思われるあなた。必ず事前にチェックしてくださいね。

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