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年中行事、ドイツと日本

   

おやおや、明日は9月9日。
このブログを読んで下さる日本の方は、今日が9月9日。
重陽の節句ですね。
菊の花を浮かべて、お酒でも頂くことにしましょう。
毎年やっているせいか、お陰様で生き延びています。??。
日本はその月その月に色んな行事があって楽しいですね。
子供たちが小さい時には、毎月何かしらをしていました。もちろん飾り付けもね。
1月、日本のお正月。
2月、節分。大豆を炒って撒きます。鬼の面もつけます。もう今はしないけど、、、こちらではカーニバル。
3月、ひな祭り。お内裏様とお雛様だけ。 ああ、娘だったら、、、、
4月、家の庭でお花見。花見弁当にお酒付!こちらでは、イースターのお祭り。これも楽しい!
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5月、子供の日。幼稚園でうちのこいのぼりをあげていました。
6月、主人のお誕生日。=以外何にもなし。
7月、七夕。幼稚園で短冊に願い事を書くって言ったら、みんな子供は自分の欲しいものを書いていました。親は子供たちにお願いされた物をプレゼントをしていましたけど、所変われば、、、想定外の事だったので、後でちゃんと皆さんに説明しましたけれど、願い事ねぇ、、、難しいですね。ドイツ語でも、どちらも同じ表現ですから。
8月、お盆。主人が飾りつけします。しなっとなったお野菜を食べるのが嫌だけど、仕方ないですね。
9月、お月見。ススキはないけれど、白玉団子なら作れます。重陽の節句、お酒に菊の花を一輪浮かべて頂きます。
10月、こちらの収穫祭です。田舎に行けば、あちらこちらでお祭りをやっています。家でも飾りつけをします。
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11月、息子のお誕生日。幼稚園では千歳あめを配っていました。暗くって、湿っぽくって、鬱陶しい時期なのに、お誕生日で気分が紛れます。11月末から、アドヴェントが始まります。そう、11月はクリスマスを迎える飾りつけが始まるんです。
12月、ヨーロッパのハイライト!大みそかの派手な事。大みそかは、こちらで盛装して、カウントダウン。皆でシャンペンでニューイヤーを祝います。1月1日は、昨夜の疲れで皆さんだらしない格好で朝食に現れます。そこで日本人が正装して座っているものですから、びっくりしますよ!
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など、色々やってきました。
息子たちはもう大きいので、特にお祭りや飾りつけはしませんが、クリスマスと、お正月、イースターだけは必ず祝います。
昨日、月曜日にスーパーに行ったら、もうクリスマスのお菓子が並んでいました。今日は郵便受けにクリスマスの飾りつけのカタログが入っていました。
ちょっと前までは10月に売り出しが始まって、気が早いねーと笑っていましたが、9月初め、、、。そんな気分にならないけれど、でも食べる分にはいいかって買っていく人がいるのでしょうね。
私は買っていません。
クリスマスには自分でケーキを焼いたり、クッキーを焼かなくっても、お友達が作ってくれますから、私は取りに行くだけ。たまには夜中までクッキーを焼いている友達の所に行って、一緒に話をしたりしますけれど。12月になったら、彼女のお家の飾りつけやクッキーをご紹介しましょう。”これがドイツの伝統的なクリスマスの祝い方!” って本が書けるようなお家です。
お楽しみに。

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