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もう今から?後で慌てないクリスマスプレゼントの選び方

      2015/11/10

さて、こちらは11月に入り益々冬らしくなってきました。

街中ではクリスマスの飾り付け用品やお菓子が山のように積み上げられ、人々はちょっと早いクリスマスのお菓子を買い求めています。
思えば、こういった品々が店頭にならぶのは、毎年早くなってきたみたい。

ちょっと前まで、10月半ばの売り出しにみんな驚いたものの、気が付けば今年は9月半ばから始まっています。

プレゼントは早い目に買っておかないと、12月に入ると、どこもかしこも混みに混んでいて、プレゼントに包んでもらうだけでも大変。商品を購入し、包んでもらうまで30分かかることもざらです。
11月に入ると、各お店には包装紙もクリスマス用の物が用意されていますので、落ち着いてプレゼントを購入するには今がベストでしょう。

此方では商品を購入した場合、買ってから2週間以内なら、返品、交換が可能です。気を使わない人でしたら、” レシートがありますから、交換したいときには言ってね。” という事もあります。そういう品の場合は、残念ですが12月に入ってからでないと難しいですね。
でもクリスマスの時期は、返品、交換が通常2週間の処、4週間という設定のお店も多くあります。お店の方に聞いてみるといいでしょう。

 

BestPics / Pixabay

 

我が家ではもう、家族間ではプレゼントをしません。

息子達には現金。うちはお正月も祝うので、お年玉も現金、、、当然ながら。親にとって苦しい時期です。
ただ、お年玉は20歳までと言ってありますし、自分たちが働くようになったら、親にあげるものと伝えてありますので、、、ムフフ、、、数年後が楽しみ!

あ、クリスマスの話ですね。
お友達とは、これも数年前にプレゼントの交換は止めました。お互い、ほっとしたね!と言っています。

もう40年近い付き合いになると、アイデアは出尽くした、、、って感じでしょうか。

残っている課題は、会社関係者。
これだけはね、やらないと。日本のお歳暮と一緒です。

前もって、ワインやお菓子の箱詰めを買って、リボンをかけて用意しておきます。

12月に入ったらご挨拶に来る人などもいて、その時にこちらからもお返しを用意しなければいけません。
うーーーん、正直めんどくさい!

 

oliverromero / Pixabay

 

プレゼントのアイデアとしては、近い人なら何か好みの物、例えば銀食器ならそのシリーズの何かをプレゼントする。今回は、デザートスプーンを数本、、、という風に。
値段が張るものでも、少しづつなら買って集められますから、特に若い人にはいいでしょう。

ご近所には、チョコレートひと箱か、ワインを一本。もちろん付き合いの程度もありますが、普通でしたらごあいさつ程度で良いでしょう。

お世話になっている上司。やはりチョコレートかワイン、シャンペンなど。飾るようなものはその人の趣味もありますので、消費できるものの方が喜ばれます。
その点、ワインはいいですね。
私はとてもお世話になっている方には、白と赤のセットで大体50-60ユーロくらいの物を選んでいます。

こちらでは、クリスマスには、ちょっと高価なものをプレゼントします。
お誕生日などよりも、もっと高価なものです。
このあたりの感覚は、日本のお歳暮とよく似ていると思いますので、日本人の感覚で選べばよいでしょう。

クリスマスにお食事に御呼ばれするときには、そのお宅にお子様がいらっしゃるのかチェックしてください。
子供たちには必ず!!何か持って行ってあげなければいけません。
その場合は、はっきりとそのお宅に、子供たちの欲しい物を聞いた方が良いですよ。

また、ペットのいるお宅には、スナック程度の物でも持って行くと喜ばれます。
ペット用のクリスマスプレゼントはでどこでも売っています。ホントに小さい物でいいんですよ。

プレゼントには、あなたのセンスが現れます。

慎重に、差し上げる方の好みを考えて選んでください。、、、結構、大変ですよ、、、

 

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