ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

2016年 Prost Neujahr !  そしてお犬様受難の打ち上げ花火

      2016/01/18

kadomatsu_gouka

 

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年はお付き合い頂きありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

eto_saru_shinnen_aisatsu_woman

 

年は申年。赤いものを身に付ければ良いとのことで、私も真っ赤なチュニックを着ました。
これで福が来るのかな? いや、来ますね!ぜったい!!

さて、こちらヨーロッパ。
パリもベルギーも花火は禁止。
ミュンヘンではテロの警告がありましたが、無事だったようです。

不思議だったのは、地元ハンブルグでは夕方からすでに花火が始まった事。
まだ明るいから花火も見えないのに、、、そして6時くらいからどんどん花火があがりました。10時くらいになると、うるさいのなんのって。本格的な打ち上げ花火です。もう12時になったのかと思うくらいの大量の花火があがっています。
小さな子供がいる家庭では、子供たちに見せるために早い時間に花火を上げる所が多いのですが、今年はその数が半端じゃない。
11時40分。一時花火が止まりました。、、、なるほどね。
そして12時ちょうどに打ち上げが始まり、大体30分は続きます。終わって落ち着くのは1時ぐらいでしょうか。

次男が何を思ったのか、2時ごろに友達とドライブに行ったら煙で2m先が見えなかったって。
私も、何度かシルベスターのパーティーが終わってから友達を家まで送ったことがありましたが、本当に見えないんですよ。とても危険です。

そうそう、こちらで大晦日を過ごす人は、夕方には全部の窓を閉める事をお忘れなく。窓が開いていると煙のにおいが入ってきます。お気をつけて。

うちのチコちゃんはどんなに花火が鳴っても平気ですが、他の犬たちは恐かったでしょうね。
我が家に昔いた、猟犬になれなかった猟犬。あのバーンという音が恐くって猟犬になれなかった子がうちに居ましたが、花火が鳴った時のあの子の怯えよう。もう、はぁはぁ言いながら部屋の端から端へ、ベッドの上へとずっと飛び回っていましたよ。可哀想でね。
部屋のシャッターを閉めたり、地下室に連れて行ってもだめ。もう、花火が終わった後は、疲れ果てて眠り込んでいました。

ペットが可哀想だから、花火を上げるのは禁止しよう!というキャンペーンが毎年出ますが、全然減りません。
犬様、受難のシルベスターです。

 

昨年、大荒れに荒れたヨーロッパ。今年はどうなるでしょう。
ポジティブな話はあまり聞こえてきません。
どの新聞も、最初に出てくる記事はテロの話。
そして、まだ65歳で亡くなったナタリー・コールの話、、、どうも麻薬で心臓が弱っていたらしいとのこと。
父親、Nat King Coleが偉大すぎて名前が売れるまでに時間がかかった歌手でしたね。残念です。

 

さて、今年の私。テーマはこれ!

昨年に引き続き、リセット!!

言うは易し、、、そんな簡単に、コロッと変われるわけではないけれど。

でも、もう重たいものを引きずるのは止めよう。
気持ちを入れ替えよう!
気持ちを新たにして、色んな分野でリセットしていこうと思います。

皆さんの今年の願いは何でしょう。

皆さんの願いがかなえられる、良い一年になりますように。

 

 

 

 - ドイツ生活情報