ボスママのドイツ生活情報

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猫のいたずら

   

最近、ロメオの行動が、嫌に激しい。急に狂ったように駆けだしたり、わめきだしたり、、、私が声をかけると、一度は収まりますが、また、、、

その姿はまるで、息子の反抗期そっくり。
息子と猫との大きな違いは、猫は口答えしない!!!
可愛いもんです。受けて立とうじゃないか!

うちの猫様兄弟は、2歳。女の子のジュリエッタと男の子のロメオ。
6週間で猫ど素人の私の元に来て以来、それでもすくすく育って、とってもふてぶてしく?なりました。
両猫とも、去勢しています。

猫が来て以来、私の生活リズムは乱れ、大切にしていたアンティークは床に落ちて木っ端みじんとなり、大切にしている家具はひっかき傷だらけ、、、
猫と一緒に生活する苦しみ、、、いえ、、喜び、、、を毎日のように味わっています。

ど素人とはいえ、猫様と生活すること2年間、ある程度の猫語を理解するようになりました。

大声で私を探すのは、たいていロメオ君。
あの小さな体のどこから出るのかと思うくらいの大声で、「おおーーん、おおーん!!」こう鳴いたら、私が答えます。「ママはここだよー!」
あの呼び声、聞きようによっては、おかーーん、おかーーん、、、
そうか、私はおかんで、ママではないんだねぇ。

 

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孤高の女王、ジュリエッタは、しょっちゅう文句を言ってます。
私を鋭い目つきで見て、「うにゃっ、うにゃっ!!」ときつい言葉。私は逆らわず、ジュリーについていきます。
大概は、何か欲しい! ちょっとスナックを上げると機嫌がよくなる。
女の子やなぁ。

夕べは上の部屋で大きな音が聞こえるので何事かと思っていたら、ロメオが一人でボール遊びをしていました。

夜中に遊ばんでも、明日にしたらええのに、、、
そして、直後に、ドン、ガサガサ、、、

嫌な予感がしてキッチンに行ってみたら、なんとお犬様のドライフードの袋を床にぶちまけて、ハグハグ。
それを取り上げて、もう、寝なさい!!
大きい声でしかると、黙ってベッドに行って寝ます。
このあたりも小さい子と一緒。

今晩の出来事。

旦那はんが、大きい声で息子たちを呼んで話しています。
なんか変だなと思っていたら、今度は私の所に来て、「バイオリンが壊れてるんだけど、、、」
わたしは??? 行ってみると、なんと、、、

 

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まあ、、、いや、、、これはなんとも、、、勝手に壊れたっていう事は??  、、、無い?、、、お気の毒です、、、

いやーー幸いさ、友達がバイオリンを制作している人だから、彼に頼んでみたら?、と明るく対応。

本当に猫様がやったのかな?
でも、ピアノの上に上がれるのは猫様しかいないし。

主人には気の毒だけれど、最近ロメオの動きが激しくて、、、困っています。

週末もゆっくり寝ていられない。
朝5時半を過ぎると、うるさく起こされる。
寝ている私に高い所から飛び降りて、蹴りを入れる。
寝ている私の体の上を飛び跳ねる。

私だって負けてはいられないから、頭からお布団をかぶって、対応していますけれど。

もう寝なさい!っていうとこの通り。

 

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私の足元に来て、これでええやろ!とデモンストレーション。

で、一瞬で又、いなくなる。

また、反抗期の男の子の相手か、、、と思うとうんざり。

可愛いんだけどね、、、早く大人になってね、ロメオ。

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