ボスママのドイツ生活情報

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大学合格!! おめでとう息子たち!

   

今日は大学の合格発表でした。

ドイツの大学は、通常は9月から始まる冬のセメスターですが、夏のセメスターと呼ばれる、3月から始まる学部もあります。
息子たち二人は工学部。
工学部では、2年の終わりまでに13週間の仕事の見習いが必要な所があります。そうしないと3年に上がれません。
大学に入ってから休みごとに仕事をするのは嫌だからと、二人とも高校を出てから前倒しでまず仕事の見習いをしました。

弟と一歳違いの長男は、16歳の時に1年間留学していたので、弟と同じ入試でした。
高校の2年間、兄弟一緒のクラスにいて、そしてこれから同じ大学。
工学部でも二人の専門はそれぞれ違いますが、同じ講義を取る事もあるでしょうね。
またしばらく一緒です。

 

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合格発表はメールできます。

最初に長男が合格を受け取り、学科の違う弟はなかなか発表が来ない、、、、皆で、なんとなく腫物に触る感じ?
長男は合格が嬉しいけれど、弟の前ではその喜びを表さない。

ドキドキ、イライラしていたところで、下の部屋から大きな声、、、Yes? No?
そして、おめでとう!の声、、、、
皆でハグしあって、喜びましたよ!

はああ、良かった、、、、

今日は亡くなった父の誕生日。
思い出深い日に二人が合格してくれて、本当に良い日になりました。

でも、これは大学に入れるというだけ。

大学を出て、それからがスタート。
二人とも頑張ってね。

旦那はんが、祝いだ!シャンペンだ!と叫んだら、長男が、いや、僕、友達と祝うから!と出て行ってしまいました。今日は午前様、らしいです、、、。

ショボッ、、、

 

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ドイツでは学費は州によって違いますが、ハンブルグ州の場合、州立の大学はセメスターごとに317ユーロかかります。

これには半年分のハンブルグ全域の定期券代も含まれています。
授業料はタダです。

日本人から見れば、羨ましい限りですよね。

ただね、これは大した問題ではないかもしれないけれど、、、
日本の大学では、どこそこの大学は学食が美味しい、とか話題に上りますよね。
学食が美味しい大学には一般人も食べに行くことがあるとかって。

私自身、こちらのいくつかの大学で学食を食べた事があります。
贅沢は言いません。
でも、、、あの、、、どうやったらこんなに不味く作れるの??
しかも、そう安くもありません。一食、500-600円位でしょうか。飲み物を買ったり、ちょっとデザートを付けると1000円位いってしまいます。

 

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仕方がない。また、これからお弁当作りの日々が始まるんですね。

最後のご奉仕、頑張ります。

 

 

ホントに急がないと、、本命、義理、お礼のバレンタイン。甘いものが苦手な男性もこれなら!



 

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