ボスママのドイツ生活情報

ドイツ生活情報やドイツ人の考え方、ヨーロッパの状勢について発信中

*

ハーフは劣化が早い ベッキーは明るいメイクを心掛けて!

      2016/02/01

今日の読売新聞 サンドラ・ヘフェリンさんのコラムにあった、「ええ、ハーフは確かに劣化が早いですけど、それが何か?」。

ヘフェリンさんは自身が、日本人とドイツ人のハーフ。
最近「ハーフが美人なんて妄想ですから!!」というおもしろい本も書いています。

彼女の話は、ハーフは劣化が早いと言った、社会学者 古市憲寿さんの言葉から始まります。

内容的には、とても深い話ですので、是非インターネットの読売で読んで下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160126-OYT8T50107.html?from=ytop_ymag

私がお話したいのは、実際の肌の事。
確かに白人の肌の劣化は早いですね。

とにかく肌が薄い。肌が白い分、とてもデリケートです。
少々日に当たっただけで赤くなるし、健康な、きれいな肌という時期は本当に短い。

でも、あの若い女性の美しさ。
彼らは、18歳から20歳くらいが一番美しい時じゃないでしょうか。

肌の美しさだけでなく、スタイルの良さ。すっきりしたボディに、長い足。
うっとり、見とれるような娘さんたちが沢山います。

20歳を超えると、肌が劣化してきます。
(今日は、あえて劣化と言う言葉を使います。)

20歳を超えると、肌にシミが出始めて、肌が薄い分、しわが目立ち始めます。
しわと言っても、深いしわでなく、肌のたるみによるしわの事です。

これはクリームを塗って、どうなるものではありません。
確かに水分を与えてやる事によって、ハリがあるように見せる事はできます。
できますが、それはその時の見た目だけで、肌は衰えていきます。

それでも、こちらの女性はチャーミングですよ。
自然体できれいです。

いちいち肌の劣化が、、、なんて悩んでいるような人は本当にわずかです。

日焼け止めをつけずに、すっぴんで真夏の太陽に出ても平気。
それでシミが出来ても、本人も男性も気にしません。

こちらの女性は胸元を大きく開けていますが、夏の太陽に負けて、胸元の肌が劣化します。
シミがたくさんできて、肌にしわが寄っても、それを気にすることもなく胸元を開けています。

一言で言えば、そういうもの。歳がいけば当たり前。

肌に日焼け止めを塗るのは、皮膚がんから肌を守るためであって、シミから守るためではないんです。

頬がこけて、ホリが深い大人っぽい顔つきの若い女性は、日本人女性の憧れですよね。
日本人は丸顔で童顔に見られるから、ホリの深い顔に憧れます。

前出のヘフェリンさんが面白いことを言っています。

「白人の女性の場合、一般的に年齢とともになぜか顔だけがやせていき、体は太る傾向が。痩せた顔に大きい鼻がやたらと目立ち、あとちょっとでヘンゼルとグレーテルのお婆さん顔になりやしないかと、それはもう心配で眠れなくなる日もあります。」

とても失礼ですが、彼女の表現は的を得ています。
私の知り合いが、それはそれは美しい人でしたが、今はとても太って、顔つきまで変わってしまいました。

でも皆がそうではないですよ。

ただ、私には、日本人は得だな、という気持ちはあります。

でもね、お若い方!男性が電車の中で髭を剃らないように、人前でメイクするのは止めましょうね!!

 

 - ドイツ生活情報