ボスママのドイツ生活情報

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ドイツの旅行の仕方。夜は電車を避けて車に乗る事をお勧めします。

   

ヨーロッパは相変わらず、難民の話ばかりです。

多くの難民がヨーロッパに来て以来、ここはとても住みにくくなりました。

フライトにはセイフティチェックで時間を取られ、難民の集まるところは危険地区となり、人の集まるところは危険と言われて、色々な催しが中止になり、、、
そしてドイツでは、反イスラム教のグループがデモを起こし、毎日心休まる日はありません。

ドイツに長年住んでいる私ですら、昼間でも危険なところは避けて通り、ましてや夜の街を一人で出歩くことはありません。
夜遅くなる時には電車を使わず、必ず自分の車を使うかタクシーを使う事にしています。
ここでお話をする電車と言うのは、街中を移動するための電車や地下鉄の事です。

ドイツの電車は全部ではありませんが、街によっては一両づつが単体で隣の車両には移れなくなっています。
もし、あなたが運悪く車両にたった一人で居て、乗り合わせている得体のしれない誰かに嫌がらせをされても、次の駅に着くまでは何ともできません。
あなたに非常用レバーを引くことができるのなら、まだ助かる道はあります。
例え、電車の中は監視カメラが付いているといっても、それは後で役に立つものであって、その時に助けになる訳ではありません。

夜遅くになる時には、出来るだけ電車は避けるようにして下さい。
特に大きな街の中央駅あたりは危険です。
それはスリなどの盗難はもちろんのこと、それよりも怖い、命を落とすようなことです。
特に旅行者は、人の親切に乗らない、困っている人を助けない。冷たいようですがこれを守って下さい。それが故に事件に巻き込まれることがありますから。

 

Unsplash / Pixabay

 

「日本の電車に乗ったら、みんな服装がきれいだった。」
日本に行ったことのある人から良く聞く言葉です。

日本は道が混んでいるので、移動には電車を使う人が多いですよね。
お金がある人もない人も関係なく電車を使います。
お金がある人でも、車を使うと時間が掛かりすぎるという理由で電車に乗りますものね。
それに日本人はこちらの人に比べて、お金とは関係なく、皆きっちりとしたきれいな格好をしています。

こちらは、お金のある人は自分の車で移動し、無い人は電車に乗る人が多いんです。

郊外は比較的、きれいな格好をした人が多いのですが、街中に近づくにつれ人の格好が変わってきます。
言葉を飾らずに言えば、汚くなる。

これは外人とか、難民とかいうのでなく、ドイツ人自身もです。

電車の中での飲酒はもちろん禁止されていますが、なんのその。

お酒を片手に持っているのを見てびっくりすることがあります。

もう完全に出来上がっていて、ふらふらしている人がいたり、グループで乗ってきて大声をあげる人たちもいます。
そういう人が同じ車両にいたら、面倒でしょうが次の駅で車両を移ってください。
他の人もいるから大丈夫などとは思わないで下さいね。

誰も助けてはくれませんよ。

自分の身は自分で守りましょう!

 

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