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姪の出産祝いに選んだキューズベリーのおんぶ抱っこ紐

      2016/02/21

私事ですが、昨日、姪っ子に娘が生まれました。
ちっちゃい、ちっちゃい、可愛い女の子。

生まれてすぐに姪っ子・姉が写真を送ってくれたんですけど、生まれたての子供って何でこんなに可愛いのでしょう。
泣き叫んでいる姿も、あくびしている姿も、どれをとっても可愛い可愛い、、、。

退院したらしばらくは実家に里帰りするようです。

私はドイツで頼る人がいなかったので、家事に関しては少し大変でした。
産後一週間は主人に家事を手伝ってもらい、何とかやり抜きましたけれど。
だからこそ、姪っ子にはゆっくりと体を休めてもらいたいと思います。

ドイツでの出産にはいくつかのメリットがあります。

まず、色んな病院で出産のセミナーが行われているので、自分にあった病院を探してセミナーに参加します。
このセミナーには、呼吸法や痛み逃れの方法や、ご主人が出産時に手伝えることやおむつの換え方などがあります。
これらはすべて健康保険で賄われていますから実質無料です。

また、出産前になると助産婦さんを選びます。
出産時にはその助産婦さんが付いてくれて、出産後も毎日自宅に来て母子の健康状態を見てくれますが、これも健康保険が効き無料です。

私は病院でコントロールされる生活よりも自宅での自由を選んだため、病院で子供を産んですぐに帰宅。
主人には迷惑をかけましたが、生まれた子供を抱いてゆったりとした時間が過ごせました。

しかし!子供は泣くのが仕事。
子供と二人でまったり寝ているうちはいいけれど、そのうち実生活が始まります。

普段の生活に戻ると、子供の夜泣き、授乳で眠れなくても次の日の朝には起きなくてはいけません。
家事の途中でも、子供が泣けば家事を放り出して抱っこ。
でも、家事もやらないと、、、寝たかと思ってベッドに置くと、ギヤァァー!

そうすると必要になってくるのが、これ!!


最近はいいのがありますね。
後ろのジッパーを開けるとそのままねかせるなんて、すごい! こんなアイデアってこちらでは見ません。
こんなの私も欲しかった!

私はおんぶが苦手でいつも抱っこだったけれど、掃除やお料理する時などはやっぱりおんぶしないと。

親は大変だけれど、抱っこされたりおんぶされている赤ちゃんの満足そうな顔を見るとほっこりしますね。

うちの次男が生まれた時には、母は高齢でしたが、それでもよく次男をおんぶしてくれました。
その姿を見ていて、私も長い間は母におんぶしてもらっていたことを思い出しました。
母の背中におぶさって感じた温かみ。
愛情をたっぷり貰っていた、懐かしい思い出です。

いずれ姪っ子も赤ちゃんを抱っこして家事を始めるでしょう。
家事だけじゃなしに、外出の時には必要ですからね。

おんぶ抱っこ紐は”絶対外さない出産祝い”の第3位に入っていますけど、、、どうかな?

喜んでもらえるかな?

 

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